総務・人事・情シスの問い合わせ窓口のためのAIチャット
社員からの問い合わせに、これまで通り答えてください。その回答がそのままナレッジになり、次に同じことを聞かれたときはAIが代わりに返します。FAQをまとめるための時間を、別に取る必要はありません。
問い合わせが多いことよりも、答えが残らないことのほうが後で効いてきます。
去年も説明した、先月も説明した。同じ内容を、相手を変えて何度も伝えています。答えるたびに自分の作業が止まります。
まとめておけば楽になるのは分かっています。ただ、目の前の問い合わせに追われて、その時間が取れないまま何年も過ぎています。
規程に書かれていない運用や、例外をどう判断してきたかは、担当者の頭の中にしかありません。異動や退職のたびに覚え直しになります。
いま毎日やっていることを、そのまま続けてください。
AIが答えられなかった質問は担当者に回ります。担当者は、これまで通り返信するだけです。返信が終わると、その内容からナレッジの下書きができ、承認を押せば次からAIが答えます。FAQをまとめるための時間は要りません。
同じ質問に、担当者が答えた回数
「登録するだけで使えます」と書かれている製品は多いのですが、その登録が一番重い作業です。カリスマAIでは、いま手元にある資料をそのまま渡してもらいます。列を揃えたり書式を整えたりする作業はお願いしません。読み込みも整形もこちらでやります。
そのまま渡せる形式
どこに書いてあるかを社員が探す必要はありません。普段の言葉で聞けば、答えと一緒に「どの規程の第何条に書いてあるか」が返ります。夜でも休日でも同じ答えが返るので、窓口の営業時間を気にしなくて済みます。
社員が答えにたどり着くまで
自分で探す社内ポータルを開く → フォルダをたどる → ファイルを開く → 該当箇所を探す
カリスマAIに聞く質問を打ち込む
いままでとの違いは1つだけです。担当者が返信したあと、承認を押すかどうか。
担当者に回らずに終わった問い合わせの割合です
2026年5〜7月、ご利用中の企業での実績値です。探さずに、普段の言葉でそのまま質問します。
社内の資料をもとに、参照元をつけて返します。書かれていないことは、推測で答えません。
答えられなかった質問だけが届きます。これまで通り返信してください。
返信からできた下書きを確かめて、承認を押すだけです。
全員が相談先を知っている。
仕組みはまだ要らない
制度はあるのに、社員がたどり着けない
専任の部署とツールが
揃っている
会社が長く続くほど、規程も運用も積み上がっていきます。増えた分だけ探しにくくなり、社員は探すのをやめて、知っていそうな人に直接聞くようになります。質問が窓口に集まるのは、答えがないからではありません。
稟議も、他部署との調整も、社員への案内も、後からで構いません。
社員に公開しなくても、窓口の方が自分の調べものと返信の下書きに使えます。効くと分かってから広げてください。
これまで通り電話や口頭で来た質問も、担当者がAIに聞いて答えられます。社員の動きを先に変える必要がありません。
サーバーの用意も、一台ずつの設定も、社内ネットワークの変更も要りません。ブラウザで開くだけで使えます。
社員は、普段の言葉で聞くだけです。回答の下には参照元の資料名が出るので、本当にその通りなのかを自分で確かめられます。夜でも休日でも同じ答えが返るので、窓口の営業時間を気にする必要がありません。
社内でしか通じない略称や、社内システムの呼び名も登録できます。「WF申請」と書かれても、ワークフロー申請のことだと理解して答えます。
社内のナレッジに書かれていないことを聞かれたら、AIは推測で答えず、担当者に引き継ぎます。担当者の手元には、社員が何をどう聞いたかがそのまま届きます。もう一度ゼロから聞き直す必要はありません。
誰が担当するかを割り当てられるので、複数人の窓口でも二重対応や取りこぼしが起きません。
社員とAIのやりとり
「明石営業所の駐車場代は経費で落ちますか」
社内のナレッジに営業所ごとの取り扱いが見つかりませんでした。担当者にお繋ぎします。
担当者が社員に返信すると、そのやりとりをもとにナレッジの下書きができます。内容を確かめて承認を押せば、次に同じことを聞かれたときはAIが答えます。
承認するかどうかは必ず人が決めます。裏で勝手に登録されることはありません。過去の変更は履歴に残り、どこが変わったかを後から見比べられます。
確認待ちのナレッジ 2件
明石営業所の駐車場代は経費で落ちますか
営業所単位で契約している駐車場のため、個人での立替精算はできません。月極契約の追加が必要な場合は、所属長の承認を得たうえで総務課に申請してください。
健康診断の再検査は業務時間に行けますか
再検査は勤務時間中の受診が認められています。事前に所属長へ申し出てください。
AIだけで終わった件数、担当者が対応した件数、どのカテゴリの質問が多いかを月ごとに見られます。増えたナレッジの分だけAI完結の比率が上がるので、続けている意味が社内で説明できます。
よく来る質問がまとまるので、そもそも制度や案内文のどこが分かりにくいのかも見えてきます。
お客様にお願いするのは、いま手元にある資料を渡すことだけです。あとは担当者がついて、使える状態になるまで一緒に進めます。
受け取れる形式:Excel、Word、PowerPoint、PDF、CSV、テキスト、社内ポータルのページURL。ポータルのページは、内容が更新されたら自動で拾い直します。
社内問い合わせ向けのAIは大きく2種類あります。安いかわりに自社でFAQを作る製品と、数千人規模の会社向けに作られた製品です。
| FAQ登録型の チャットボット |
大企業向けの 社内AI |
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|---|---|---|---|
| 想定している規模 | 規模は問わない | 数千人規模が中心 | 窓口が300〜999人を見ている会社 |
| 最初のナレッジ | 自社でFAQと会話の分岐を作る | あらかじめ学習済み。回答の中身は自社で登録する | 手元の資料を渡すだけ。読み込みも整形もこちらでやる |
| 答えられない質問 | 「見つかりませんでした」で終わる | 担当者に転送される | 担当者に渡り、その返信がそのまま次の答えになる |
| ナレッジの増やし方 | 担当者が別途まとめて登録する | 担当者が別途まとめて登録する | 日々の返信から下書きが作られ、承認するだけ |
| 社員が使う場所 | Webのチャット画面 | Teamsなどのチャットツール中心 | Web、スマホ、パソコンのアプリ |
| 料金の見え方 | 月2〜3万円台。ただし作る手間が残る | 問い合わせて見積もり | 月額15万円から。利用量が含まれ、超えた分は後請求 |
競合各社の公開情報をもとに整理しています。個別の製品名は伏せています。
どの資料の、どの部分を根拠にしたかを回答に添えます。社員が自分で確かめられます。
同じことを尋ねる別の言い回しをあらかじめ用意しておくので、正式名称を知らなくても届きます。
「WF申請」「明石」のような社内でしか通じない言葉を登録しておけます。
カテゴリごとに閲覧できる人を決められます。管理職だけに見せたい情報を分けて置けます。
答えられなかった質問を、誰が対応するか決められます。対応中かどうかも一覧で分かります。
ナレッジをいつ誰がどう変えたかが残ります。前の内容と見比べられます。
Excel、Word、PowerPoint、PDF、CSV、テキスト。文字コードや区切りの違いも読み分けます。
指定したページを定期的に見に行き、内容が変わっていたら取り込み直します。
AIだけで終わった件数、担当者が対応した件数、カテゴリ別の内訳を月ごとに出します。
繰り返し聞かれている内容が自動でまとまります。制度や案内文の見直しに使えます。
制度改定などの連絡を、問い合わせ画面から社員に届けられます。
ブラウザを開かなくても、いつもの画面の横に置いておけます。スマホのブラウザからも使えます。
いまのカリスマAIは、社内の資料を読んで答えるところまでです。
Excel・Word・PDFなどをそのまま預かって、参照元をつけて答えます。答えられなかった質問は担当者に回り、その返信がナレッジになります。
SharePoint、Googleドライブ、Notionなどにつなぎ、あらかじめ登録していない資料からも答えられるようにします。読み取りの権限だけで動くので、AIが中身を書き換えることはありません。
SlackやTeamsに入口と通知を用意します。パソコン、スマホ、デスクトップアプリのどこから聞いても同じ答えが返り、ナレッジも1か所に貯まる形にします。
アカウントの発行やパスワードの再設定のように、いまは人が画面を操作している作業まで引き受けます。一度やって見せるだけで手順を覚え、次からは代わりに実行するところを目指しています。
開発中・構想中の内容は、提供時期をお約束するものではありません。ご検討の際は提供中の機能でご判断ください。
最初のナレッジづくりにかかる費用を、2026年8月31日までのお申し込みに限っていただきません。トライアル中の費用もかかりません。
月額
15万円から
ご利用の量に合わせて、いくつかのプランをご用意しています。どれが合うかは、お打ち合わせでご案内します。
ひと月の使い方
社内に展開する前に、窓口の担当者ひとりが実務で使ってみる期間です。先週実際に来た質問を入れて、答えられるかどうかを見てください。
この期間に、どうなれば成功とするかを一緒に決めます。担当者が実際に使えた回数と、役に立った割合で判断してもらう形が多いです。期間中も担当者が伴走します。
無料トライアルを申し込むありません。AIの提供元とはAPIという企業向けの接続方式で契約しており、送信した内容がAIモデルの学習に使われない条件になっています。預かった資料は、その会社が回答を作るためだけに使います。他社の回答に流用することもありません。
社内のナレッジに書かれていないことを聞かれた場合、AIは推測で答えず、担当者に引き継ぎます。回答には参照元の資料名が付くので、社員自身が根拠を確かめられます。
それでも回答の言い回しがずれることはあります。社員は回答に評価を付けられるので、どの答えがうまくいっていないかを担当者が見つけて直せます。
そのほうが早く始められます。乗り換えるデータも、解約する契約も、既存ツールとの調整もないためです。
社員が覚える操作は、画面に質問を打ち込むことだけです。管理する側の画面も、届いた問い合わせの一覧と、ナレッジを承認する画面が中心で、覚えることを絞っています。
整理しないまま渡してください。列がずれたExcel、文字化けするCSV、スキャンしただけのPDF、こういう状態のまま受け取ります。読み取りと整形はこちらの作業です。忙しい窓口の担当者に、資料を整える宿題を出すことはしません。
最初から全社に配る必要はありません。まずは窓口の担当者ひとりが、自分の調べものと下書きに使うところから始められます。ここで役に立つことが分かってから社員に広げると、うまくいきやすいです。
社員に広げるときは、既存の社内ポータルにリンクを置く、案内にQRコードを載せる、といった方法を取ります。新しく覚えてもらう操作は、質問を打ち込むことだけです。
担当者にお願いするのは、AIが答えられなかった質問への返信だけです。それは今も電話や口頭でやっていることなので、増えるわけではありません。
違うのは、返信したあとです。今までは答えた内容がその場で消えていましたが、これからは承認を1回押すだけで次の質問に効きます。ナレッジを書くための別の時間を取る必要はありません。
渡してもらった資料をもとに、最短で当日、量が多くても5営業日で動く状態を作ります。その時点で、実際に来ている質問のどれに答えられるかが分かります。
社員に広げてからは、答えられなかった質問がナレッジに変わっていくぶんだけ、AIだけで終わる割合が上がっていきます。ダッシュボードで月ごとの推移を見られます。
いまはできません。カリスマAIが引き受けるのは、社内の資料を読んで答えるところまでです。システムの操作は人が行います。
手続きの代行は構想中の機能として進めています。ご検討のときは、いま提供している機能でご判断ください。
入口のリンクと、返信が来たときの通知までの連携を開発しています。すべてをチャットツールの中で完結させる形は取っていません。
やりとりの場所を分けると、答えがナレッジに変わっていく流れも分かれてしまい、結局どちらも中途半端になるためです。社員が使う場所としては、ブラウザ、スマホ、パソコン用のアプリを用意しています。
カテゴリごとに、閲覧できる人を決められます。見せてよい相手にだけ届くので、給与や人事の情報を同じ場所に置いても問題ありません。閲覧権限のない社員が質問しても、その内容は回答に出てきません。
1ヶ月の無料トライアルの期間中は、いつでもおやめいただけます。費用は発生しません。
トライアルのあとに本契約へ進む場合は、最低契約期間が6か月になります。トライアルでは、どうなれば成功とするかを先に決めてから進めるので、6か月を使う価値があるかどうかをその期間で見極めてください。契約条件は、お見積りのときに書面でお渡しします。
人数の下限は設けていません。ただ、100人以下の会社では社員全員が相談先を知っていることが多く、この製品が効きにくい傾向があります。窓口が見ている人数が300人を超えたあたりから、はっきり違いが出てきます。
実際の質問に答えられるかどうかが、一番はっきりした判断材料になります。1ヶ月の無料トライアルで、そのまま確かめてください。